アメリカSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)申請体験談|L-2ビザ駐在帯同妻が事前準備・当日の流れを解説 - セーブポイントは、海の向こう。

アメリカSSN(ソーシャルセキュリティナンバー)申請体験談|L-2ビザ駐在帯同妻が事前準備・当日の流れを解説

帯同準備

こんにちは!「セーブポイントは、海の向こう。」運営人のふるふるです。

現在、アメリカ駐在帯同生活中の主婦ゲーマーです。

帯同生活1年生、3ヶ月目に差し掛かりました。

先日「ソーシャルセキュリティナンバー(SSN)」なるものを申請しに行ったので、その時に準備したものや、当日の雰囲気、流れなどをまとめておきたいと思います!

ちなみに、英会話はハロハワユレベルですが、英会話できなくても全然大丈夫でしたよ〜!!

もしアメリカでSSNを取得する方の参考になれば嬉しいです♪

この記事でわかること
  • L-2ビザ持ちの申請の流れ
  • ソーシャルセキュリティナンバー申請の事前準備
  • 当日の様子、雰囲気、所要時間、持ち物

ソーシャルセキュリティナンバーとは

ソーシャルセキュリティナンバーとは、一言で言うと、

「事実上の身分証明書」です!!

主に税金の管理や年金支給のために使われるものですが、これを持っていると、

  • 就労・納税
  • 銀行口座の開設
  • 賃貸アパートの契約
  • 運転免許証の申請
  • 携帯電話の契約や光熱費の開設

など、色々なことができるようになるそうです!

今回、私が申請した理由はまさに、運転免許証の申請のためでした。

事前準備

ソーシャルセキュリティのオンラインページはこちらになります。

L-2ビザ持ちの扶養家族である私が、今回必要だったものは以下の通り。

  • パスポート(有効期限内)
  • I-94(出入国記録)こちらから
  • ビザ関連書類:婚姻証明書

婚姻証明書は、戸籍謄本の英訳を用意しました。

用意したというか、渡米に際してのビザ申請で使用した、戸籍謄本の英訳があったので、それを流用しました。こちらは旦那さんの会社で用意してくれたものです。

自分で訳したり、公的機関に依頼して作成するようですね。

 

SSN申請書類の記入

書類はこちらをダウンロードし、旦那さんの会社で何枚か印刷してきてもらいました。

5枚目を手書きで記入しました。私は就業可能なL-2ビザです。

次の項目で、実際に記入した内容をまとめています。

実際に記入した内容

番号は、書類内の番号に対応しています。

ない番号は、未記入です。

  • 1.NAME 名前
  • 3.PLACE OF BIRTH 出生地
  • 4.DATE OF BIRTH 生年月日
  • 5.CITIZENSHIP 「Legal Alien Allowed To Work(就労許可のある合法的な外国人)」にチェック
  • 6.ETHNICITY(民族) 「No」にチェック
  • 7.RACE(人種) 「Asian」にチェック
  • 8.SEX 性別 該当する方にチェック
  • 9.PARENT/MOTHER’S NAME AT BIRTH 母親の名前と旧姓を記入
  • 10.PARENT/FATHER’S NAME 父親の名前と苗字を記入
  • 14.TODAY’S DATE 書類の提出日を記入
  • 15.DAYTIME PHONE NUMBER 日中連絡のつく電話番号を記入
  • 16.MAILING ADDRESS 住所を記入
  • 17.YOUR SIGNATURE 自筆のサインを記入
  • 18.YOUR RELATIONSHIP TO THE PERSON IN ITEM 1(1の人物との関係性) 「Self(本人)」にチェック

私の場合はこんな感じでした。人それぞれ当てはまる項目など違うと思いますので、あくまで参考までに。

また、当てはまらないところはN/Aと書け、との指示がありますが、ミドルネームや以前申請したことがあるかどうかなど、N/Aを書かなくても受理してもらえました。

両親の名前を記入するところがありますが、「Name at the Birth」なので、多くの方は母親の苗字が旧姓記入になることに注意してください!!

予約

SSNのサイトから申請日の予約をします。

以下のサイトから申請と予約ができます。

アカウントを作るように要求されたあと、必要事項を入力していき、予約日を決めます。

申請から45日以内に予約日を決めるように促されるので、その場で予約しちゃってくださいね。

全部英語なので少し時間がかかるかもしれませんが、遠慮なくGoogle翻訳につっこんじゃいましょう!

ちなみに、私の時は最短で予約できる日が10日後くらいでした。

 

身分証明できるものの準備

予約完了一歩手前くらいで、予約当日に持参する「身分証明ができるもの」について申請するページがあります。

色々あるのですが、私は

  • Foreign Passport
  • I-94 with Unexpired Foreign Passport
  • Other Evidence to prove age, and immigration status

の3つにチェックを入れました。

最後のOther~に念の為チェックを入れた理由は、婚姻届がどれに入るのか分からなかったことに加え、他に身分証明できるものが後から出てきた時のためです。

予約当日

いよいよ予約当日!事前に予約していた日時と時間を間違えないように、最寄りのオフィスへ向かいましょう。

持ち物

  • パスポート
  • 申請書類
  • 出入国記録
  • 戸籍謄本の英訳

以上4点を持ち、オフィスへGO!

SSN申請書類には、当日の日付を書くのを忘れずに!

オフィス到着後の流れ

中に入って、受付

11:10の予約時間で、11:10に到着。

中に入ると、「Check in Here」のというラミネートの貼られた端末がありました。

こちらで「筆談などのサポートはいるか」「予約はしているか」などといくつか選択肢が出るので、それぞれ選んでいくと、待ち番号の書かれたレシートが印刷されます。

それを持ち、椅子に座って待ちます。

 

室内の様子

椅子が30脚くらいあり、待っていたのは10人前後。

結構待っているなぁと思いました。

みどりの窓口やビザ申請の時のような、小さな窓口型のブースがあり、2か所ほど稼働していました。

壁に、「番号呼ばれた時にここにいなかったら、もう一回番号札を取り直せよ」と書いてありました。

 

呼び出しまで10分弱

10人もいたので、もしかしたら30分以上待つかな?と思いましたが杞憂でした。

前のブースの人が終わるとすぐ、名前で呼ばれました。

「番号じゃなくて名前で呼ばれるんかい!」と心の中でツッコミながらも、早く呼んでいただけてありがたい。

他の待っている人は、予約なしで来た方だったのかも。

 

書類提出と窓口対応

担当はおばさま。まず、SSN申請書類を出しました。

すると、「パスポートちょうだい」と言われ、パスポートも出します。

少しして、「I-94」を指さされたので、こちらも出します。

また、おばさまはパソコンをカタカタ。

「これまでにアメリカに来たことはある?」

と質問され、「はい、去年来ました」と答えました。

質問はこれだけ。

「内容を確認して」と個人情報が合っているかを確認させられ、その後SSNカードが届くまでのインフォメーションの紙をもらいました。

「10営業日くらいで届くからよろしくね」と言われ、「サンキューベリマッチ!」というとニコッと笑ってくれました。

ここまで5分かからないくらいだったと思います。

ちなみに戸籍謄本英訳、求められませんでした!笑

いらないんかーい!!!

まとめ トータル20分くらいで終わった!

無事に申請が終わり、あとは実物のカードが届くのを待つだけです。やったね!

「10 Business day」って言っていたので、10営業日くらい・・・ということは大体2週間程度でしょう。

また、「アメリカだしめっちゃ待たされるのでは?」と思っていたのに、30分かからず終わって拍子抜けでした!

申請書をちゃんと書いて、用意するものを忘れずに持っていけば、英語力がなくても問題なく申請できましたので、英会話苦手勢も安心してください!

そして予約に2週間程度、実際に届くまでにも2週間程度かかるので、1ヶ月以上は余裕を見て申請しておくことをオススメします。

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