こんにちは!「セーブポイントは、海の向こう。」運営人のふるふるです。
現在、アメリカにて駐在帯同生活中のゲーマーです。
先日、スーパーで「Southern Peach」なるものが安売りしていました。
サザンピーチ?南の桃?調べたところ、お菓子作りにも最適!とのことなので、
コブラー(Cobller)というアメリカ伝統のフルーツデザートを、南部スタイルで作ってみました。

こんな感じのデザートです♪
美味しくて簡単なので、「フルーツ買ったはいいけど多すぎる!」という方はぜひ作ってみてくださいね♪
- アメリカ伝統のフルーツデザート「コブラー」が気になる人
- アメリカのフルーツの使い道を模索している人
- サザンピーチ(SouthernPeach)の美味しい食べ方を知りたい人
コブラー(Cobbler)とは
コブラーは、アメリカで親しまれている伝統的なフルーツデザートです。
桃やベリー、りんごなどの果物を耐熱皿に入れ、その上にビスケット生地やケーキ生地をのせて焼き上げます。
焼くと表面がゴツゴツした見た目になることから、石畳を意味する「cobblestone」が名前の由来とされています。
温かい状態で提供されることが多く、バニラアイスクリームを添えて食べるのが定番なのだそうです!
サザンピーチ(Southern Peach)とは
たまたまアメリカのスーパー、Meigerで「サザンピーチ」が安売りしていました。
サザンピーチとは、その名前の通り「アメリカ南部産の桃」という認識で良いみたいです。
アメリカでは桃の産地として、ジョージア州やサウスカロライナ州、アラバマ州などが有名なので、スーパーの商品でも「南部産」がアピールされていた、ということのようです。
全然知らなかった〜。
生食もできますが、結構果肉は固めでした。
南部風サザンピーチコブラーを作ってみた
今回は、南部の桃ということで、「南部風サザンピーチコブラー」というレシピを参考にしました。
参考にしたサイトはこちらです。
\Peach&Blueberry Cobbler/
南部風の大きな特徴は、一般的なコブラーのレシピとは異なり、生地から先に入れるという点です。
生地を流し込んでから果物を入れるという製法で、焼いている間に生地が果物の周りに膨らみます。
一方、北部のコブラーは、フルーツ→生地の順。
南部の製法では、ケーキのような食感で、縁がキャラメル状になります。
用意したもの、材料(日本向けに換算)
ここでは、日本でも作れるように、日本向けに量を換算して書いています。
アメリカのカップ数で作りたい人は元のサイトをみてね。
事前に買っておく備品など
- スキレット(鉄製のフライパン、今回は10.25Inchのものを使用)
- 計量カップ、計量スプーン
持ってない人は買いましょう!私はLODGEのスキレット(10.25Inch)を買いました。
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10.25Inch(26cm) |
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6.5インチ(16.51cm)
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生地
- 小麦粉 120g
- ベーキングパウダー 小さじ1.5(約6g)
- 塩 ひとつまみ
- 牛乳 240ml
- 無塩バター 113g
- 砂糖 200g
- 塩 ひとつまみ
- バニラエッセンス 小さじ1/2(2〜3ml、お好みで)
※アメリカではセルフライジングフラワーという、ベーキングパウダー入りの小麦粉が売っていますが、今回は「小麦粉、ベーキングパウダー、塩」に置き換えて作りました。フルーツミックス
- 桃約600g(大きめ4個)、ベリー系約150g ※桃少なめ、ベリー多めとかでもGOOD
- レモンジュース 小さじ1(5ml)
- 砂糖 100g
- シナモンシュガー、シナモンなど 小さじ1/4(お好みで)
あると嬉しい!
- バニラアイスorホイップクリーム
私の場合、フルーツは冷凍のベリーミックスを解凍したものと、桃2つを使用しました。またシナモン好きなので、砂糖を減らしてシナモンシュガーを多めに投入。
スキレットは持っていなかったので購入しました。
簡単に作れちゃう!日本語レシピ
ここからは、参考元のサイトに英語の記事が載ってるので、そちらをご覧いただければ問題ありません。
ただし、アメリカのカップ数は日本のカップ数と量が違うので注意です!
日本で作る方のために、日本語のレシピを置いておきますね。
所要時間は1時間程度、私はモタモタ作って1時間半かからないくらいでした。
- オーブンを175℃に予熱。予熱中のオーブンの中で、スキレットにバター1本(約113g)を入れて溶かす。(焦げないように!とろけたらOK)
- フルーツを準備する。桃とベリー系、砂糖、レモンジュース、シナモンシュガーを入れて混ぜて馴染ませ置いておく。
- 生地を準備する。小麦粉、砂糖、牛乳、ベーキングパウダー、バニラエッセンスを混ぜる。
- オーブンから取り出した溶けたバターの入ったフライパンに、3の生地を注ぐ。混ぜない!そのまま2のフルーツミックスを均等に乗せる。これも混ぜない!
- そのまま40~50分焼く。表面がきつね色になり、縁がカリッとするまで。
- 少し冷ましてからいただきます。バニラアイスかホイップクリームがあるとベター!
20分・・・

少しもふっとしてきた
40分・・・

フルーツが埋まり始めた・・・!
60分・・・

焼き上がった〜!!
しっかり綺麗に焼き上がりました!!
コブラーの食べ方とお味
できた!!!!!

縁はカリッと、ゴールデンブラウン✨
きつね色、エッジはこんがり✨
初め40分でタイマーをセットし、足りなかったので、10分、5分と焼き時間を足しました。
アツアツなので、5分ほど置いてからいただきます!
中身の様子と、食べ方
中身はこんな感じ。

ジャム化した桃とベリー
ジャムっぽくなっている。
これをスプーンですくってお皿に盛り付けて、そこにバニラアイスを乗せると・・・

つめたあついデザート、最強♡
完成〜〜!!!
お味のほどは?
めっちゃ好き!!美味しい!!!ジャム化した桃とベリー、そして柔らかい生地のハーモニーが絶妙!!
完全に「焼き菓子」ではなく、中はジャムと生地が一体化してモッタリしている感じの食感です。
運営人はカントリーマアム的な「柔らかチューイー系」が大好きなので、好みに合います!
そして、何よりもバニラアイス!
つめた熱いデザートってなんでこんなに美味しいんだろう。
「アイスはお好みで」なんて言ってる場合じゃない、これはバニラアイスが合って完成するレシピだ。
ただ、元のレシピだと砂糖がかなり入っていて甘いので、アメリカ仕様です。
日本人的にはもう少し甘さ控えめの方が良いなぁと思ったので、次に作るときは砂糖の量を減らしてみようと思います。
まとめと注意点
所要時間はモタモタ作ってトータル1時間半くらい。
生地を作って、フルーツも混ぜておいて、バターが溶けたら生地→フルーツの順に入れるだけ!
思った以上に簡単でした!
注意点としては、「混ぜたくなっても混ぜない!」ということ。
温めたスキレットに一面に溶けたバターに生地を流し込むと、多分混ぜたくなります。笑

本当にこれでうまく焼けるのか・・・?
「これで良いのか・・・?」と不安になるかもしれませんが、焼けるにつれて生地が膨らんでフルーツを包み込んでくれるので安心してください♪
とっても簡単なので、フルーツ大量消費したい時など、ぜひ作ってみてくださいね!


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