こんにちは!「セーブポイントは海の向こう」、運営人のふるふるです。
現在、アメリカにて駐在帯同生活中。
新しく『Graveyard Keeper』というゲームを始めてみました。
コテコテのインディーゲームなので、チュートリアルや説明は最低限。
3時間ほどよく分からず、「もうやめようかな・・・」って思うくらい彷徨いました(攻略を見ろ)笑
この戸惑いを生かし、ゲームの雰囲気を伝えつつ、最序盤のメインクエスト「墓場の質を5以上にする」クリアまでにつまづいたところをまとめた記事となっています。
⭐️ストーリーのネタバレはありませんが、システムやアイテムの説明は出てきますので、「全部自力でやる派」の方は注意です!!
- 『Graveyard Keeper』がどんな雰囲気のゲームかわかる
- 超序盤でつまづいたポイントと解決法まとめ
別のインディーゲームオススメ記事はコチラ↓
『Graveyard Keeper』どんなゲーム?
『Graveyard Keeper』は、中世ヨーロッパ風の世界で「墓守」として生活する、異色のシミュレーションゲーム。
交通事故により、突然この世界に飛ばされたプレイヤー。
墓地の管理・遺体の埋葬・資源採取・クラフト・農業・教会運営など、かなり幅広い仕事をこなしながら、元いた世界に戻るために奮闘します。
一見シリアスなテーマに見えるけれど、実際はブラックユーモア満載で独特の世界観。
倫理観はかなりゆるめ。笑
素材集めや施設の拡張、テクノロジーの解放を繰り返して、徐々にできることが増えていきます。
- 発売日:2018年8月15日発売(PC版)のインディーゲーム
- ジャンル:シミュレーション
- 対応プラットフォーム:Nintendo Switch / Steam / PlayStation 4 / Xbox One など
- 価格:おおよそ1,000〜2,000円前後(セールで変動あり)
※パッケージ版は一部地域で販売あり(主にダウンロード販売が中心) - 対応言語:日本語 / 英語 / フランス語 / ドイツ語 / スペイン語 / ロシア語 ほか多数
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開発元:Lazy Bear Games パブリッシャー:tinyBuild
おじさんが解剖から埋葬まで。
スマホの画面を見てたおじさん。
よそ見してるから、トラックに轢かれた!
不思議な世界で「墓守になってもらおう」と謎の人物から告げられ、気がつくと中世のような世界で目が覚めます。
なんだか異世界転生もののようなオープニングだなぁ。
元いた世界に戻るための、墓守としての日々が始まります。
しゃれこうべチュートリアル
最序盤は、しゃべる骸骨がチュートリアルを担当してくれました。
大きな目標は、「次元の扉を使って元いた世界に戻ること」。
そのために、チュートリアルで教えられた内容をざっくりまとめると以下。
- ロバが持ってくる死体の回収
- 解剖して肉を取り出す
- 墓場を作る
- 遺体を埋める
- 死体埋葬書を手にいれる
- 村まで行って酒場で売るとお金が手に入る
主にこんな感じ。ここまでわずか15分ほどのチュートリアル。
・・・これを繰り返して本当に元いた世界に戻れるのだろうか?笑
いきなり遺体を解体させられる?!
チュートリアルであっという間に「解剖」を済ませた主人公。
ゲームの内容は全く知らない初見プレイなので、まさかこんな最序盤で解剖させられるとは思ってなくてびっくり!
「えぇ?!まじで肉切り出すの?!作者に道徳とかないんか!!」
ってちょっと声出ちゃったくらい笑
チュートリアル後
地図上のよく行く場所(頻度順)
我が家
- 体力回復・セーブ(ベッド)
- 料理(切ったり焼いたり)
- 荷物整理(チェスト)
- 建築(木工作業台や炉、石材カッターなど)
セーブはベッドで寝た時しかできないのでこまめに寝ましょう!
死体安置所・墓場・教会
- 解剖
- 埋葬
- 墓標、墓柵の設置など
メインクエスト「墓場の評価を5以上にする」クリアまで、教会の中には入れません。
デッドホース亭(酒場)
- 死体埋葬書の売却
- 体力回復アイテムの購入
- 畑を売ってもらえる
- 転移石を買える
NPCも割といます。転移石は真っ先に買おう!
鍛冶屋
- ショベル、斧、ツルハシ、剣などの道具をもらう
- 砥石をもらう
- 釘、鉄部品、砥石などの取引ができる
クレズボルドという人が、昼間に相手してくれます。
魔女の丘
- 主人公が帰る「次元の扉」がある
- 毎週魔女裁判が行われている
- 審問官と会える
メインストーリーに大きく関わってきそうな場所だなぁ。
農場
- 種や野菜を買う
畑にまく種は、とりあえずここで購入しました。
灯台
- 占星術師に会える
- ペンやインクを買える
- 「蛾をくれ」って言ってるNPCがいる(一旦無視)
最序盤、戸惑ったこと
時の流れが早すぎて戸惑う
現実時間だと、10分くらいで過ぎます!
なのであっという間に暗くなるし、あっという間に明るくなります。
でも、スタミナが減らない限り不眠不休でいることもできるので、あまり時間の流れを気にせずにプレイできていいなと思いました。
研いでも研いでもクオリティの変わらないシャベルに戸惑う
鍛冶屋のクレズボルドから、砥石をもらいます。
ショベルや斧を研ぐことができると言われたのですが・・・
最初、何が変わっているのか分からず。耐久度も70%のまま・・・砥石を使えば100%になるってことじゃないの?
のちほどわかったのは、「錆びたショベル」はもともと上限値が70%とのこと。
これが使用により、耐久値が減少、0になると壊れてしまうみたい。
なので壊れる前に、砥石を使ってメンテしとけ、ってことでした!
転移石の存在を知らずに戸惑う
我が家⇄村、めっちゃ遠いです。「え、これ毎回歩いて行き来するの?すぐ日が暮れちゃうよ!」
と思いましたが、さすがにそんなことはなかったですね。
デッドホース亭で「転移石」を購入できるので、1番初めに死体埋葬書を売った際に購入しておきましょう!
移動が格段に楽になりました!
どこで墓標を作るのか分からず戸惑う
墓場の評価を上げるためには、墓標、墓柵が必須アイテムです。
それなのに、これが墓場にある作業台では作れず「???」。
家でも作れない。死体安置所でも作れない。どこかに売ってるわけでもない。
「墓標」、一体どうやって手に入れるの泣
と1時間くらい半べそかきながらプレイ(攻略見ろ)。
すると、テクノロジーツリーで「カンタンな墓標」という項目を発見。
これによると、「木工作業台(たて切り丸太材*5、単純な鉄部品*2)」をまずは製作、すると「墓標」が作れるようになるようです!!
とりあえず、私のように墓標を作れず詰まないよう、
- ソーホース(木の棒*10)を建設
- ソーホースでたて切り丸太材を作る
- 鉄部品を買ってくる(鍛冶屋クレスボルド)
- 木工作業台を作る
この手順で「墓標」を作れるようになることをオススメします!
釘、鉄部品の手に入れ方が分からず戸惑う
最序盤の釘、鉄部品は比較的手に入れにくいです。
気がついたら荷物にいくつか入ってたけど、何を壊して手に入れたのか全く覚えておらず、なかなか部品がそろいません。
釘、鉄部品はクレスボルドから必要分を買ってしまった方が早いような気がします。
釣り、畑など金策になりそうな要素も多いので大丈夫なはず・・・!
メインストーリー「墓場の評価を➕5にせよ」のクリアのコツ
木や石を壊して整地すべし!
家の周りの木、石、草などをガンガン壊していきましょう!
そうすると、資材・テクノロジーポイントを手にいれることができます。
どれだけあっても困らないので、まずは整地・整地・整地でOKです!!
テクノロジーをがんがん解放すべし!
集めたポイントで、「テクノロジー」をどんどん解放!
テクノロジーポイントは3種類ありますが、いったん緑と赤のことだけ考えてればOKです。
テクノロジーを解放すると、
- 建設できる建物が増える
- 解剖で取り出せるものが増える
- 作れるアイテムが増える
などなど、いいことづくめ。
やることわからなくなったらテクノロジーを見る!オススメです♪
手に入らないアイテムは買うべし!
「このアイテム作れるかな・・・」
「どこかで何かを壊したら手に入るとかなのかな・・・」
そう思い、これで1時間くらい溶かしてます。笑
お金はそのうち手に入るようになるので、必要分だけ買っちゃう!っていうのもアリだと思いますよ〜!
建設をどんどん進めるべし!
資材集め・テクノロジー解放・必要アイテムの購入・・・
こうして作れるようになった建設物は、どんどん作っちゃいましょう!
そうすれば作れるようになるものも増えるし、次の目標もどんどん生まれて、
『Graveyard Keeper』をプレイするのが一気に楽しくなること間違いなしです!
序盤を乗り越えたら楽しいよ!
さて、運営人は無事にメインクエストをクリアし、教会の内部に立ち入ることができました!
序盤なのに結構時間使っちゃいました・・・。
まだまだ分からない要素だらけですが、ゆるゆるとプレイしていきたいと思います♪
コンセプトもおもしろいし、ドット絵で描かれた中世的世界観も雰囲気あって素敵なゲームなので、
私のように最序盤でつまずき、プレイをやめてしまう人が一人でも減ったら嬉しいです!
そのうちプレイ日記、プレイレビューなども書いていけたらなと思います♪
参考リンクなど
Steamストアページ
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