こんにちは!「セーブポイントは、海の向こう。」運営人のふるふるです。
現在、アメリカ駐在帯同生活中。夫婦二人暮らしです。
7月上旬に、ミシガン・サムエリアへ2泊3日の旅行へ行きました!

ポート・オースティンビーチの夕焼け

アメリカの田舎、まっすぐな道!
この記事では、モデルコースやオススメスポット、その時の雰囲気などを写真付きでまとめています。
駐在帯同中の方々の旅行プランの参考になれば嬉しいです♪
ポートオースティンとは?ミシガン「サム」エリアの旅
そもそもの旅の動機は、
【「ミシガン州の親指に行ったことあるよ!」って言いたい】でした。笑
なんてしょーもない理由w
ザ・観光地!という旅行も良いですが、こういうローカルだからこそできる旅も大好きな我々夫婦です。
大きな旅の目的は以下の3つ。
あまりイベントを詰め込みすぎず、日々の疲れを癒すことが主目的です。
- 目的地:ポートオースティン
- 所要時間:デトロイトから車で3時間半
- 予算:2泊3日、夫婦2人で総額約$1,000
今回は東海岸を北上するルートをとりました。
ちょっとしたロードトリップです!
ポートオースティンってどんな街?
ポートオースティンは、ミシガン州の「サム(親指)」と呼ばれる半島の、まさに先端に位置する小さな港町です。
小規模ながらリラックスできる雰囲気と、カヤックなどのアクティビティの豊富さ、そして小さな街ならではのあたたかみを感じられるところが魅力的。
サムエリアの中でも最大級の街で、パン屋、ピザ屋、飲み屋、レストランなどの飲食店から、土産物屋、アンティークショップなど、様々なお店が揃っています。
サギノー湾に沈む美しい夕日を見たり、夜は星空鑑賞をすることもでき、コンパクトながら見どころがいっぱいの素敵な街です✨
ミシガン親指旅行 ロードマップ
訪れた場所を以下の地図にまとめました。
距離感やルートなどの参考になればと思います。
Day1 🟦、Day2 🟢、Day3 🟥 です♪
1日目|東海岸ルートを北上、寄り道だらけのドライブ
Blake’s Orchard & Cider Mill (ブレイクスサイダーミル)
ミシガン州の有名なファームです。
Googleマップに前からチェックを入れていた、Blake’s Orchard & Cider Mill。

ミシガン州内にいくつかある農園です

色々な種類のサイダーやレモネード!
冷たいアップルサイダーや、焼きたてのサイダードーナツ、果物狩りや動物との触れ合いまで楽しむことができます!
時期によってイベントもちょくちょく開催しています。
私たちが行ったときは、「ラベンダーフェスティバル」の時期でしたが、旅行の3日目に行く予定なので、ここではスキップ。

期間限定、ラベンダースラッシュデラックス!!

お酒のサイダーも色々な種類を飲めます!
ちなみに、サイダーもいろいろ種類があるようです。
- アップルサイダー…未濾過、無加糖の100%生リンゴジュース
- スパークリングサイダー…ノンアルコールの炭酸
- ハードサイダー…アルコール入りのサイダー(いわゆるシードルというやつ)
私はサイダー=炭酸orお酒のイメージがあったので、お土産のサイダーが炭酸なしだったことに驚きました!
レキシントンでビーチと桟橋散策
東海岸沿いの街、レキシントンへ。
レキシントンの目抜通りを下ると、立派な桟橋やビーチがあり、なんとも港町感いっぱいの雰囲気。

坂の向こうに国旗と海が見える雰囲気が素敵❤️
晴天で、かなり日差しが眩しい。日差し対策は必須です!
桟橋は歩くことができます!「釣り禁止」の看板の近くでキッズが釣りをしていたり、細い桟橋ギリギリまで歩いていくおじさまがいたりと自由でのんびりな感じ。

そこらへんに餌を放置してた
お土産屋さんやレストラン、雑貨屋さん、コーヒーショップなど、小さい街ながら最低限は揃っていて、散歩が楽しい街だなという印象です。
かわいい・オシャレな雰囲気が好きな方はきっと楽しめると思います♪
ちなみにA&WやJet’s Pizzaなどのチェーン店もあるので、手軽に軽食を取ることも可能です。

かわいいお土産屋さんは必見✨
ポートサニラックの灯台に立ち寄り
さらに東海岸沿いを北上すると、ポートサニラックという村があります。
この村に現存する、1886年に建てられた「ポートサニラック灯台」という、歴史的な灯台を見に立ち寄りました。

灯台横の駐車場。さわやかでエモい雰囲気!
なんと現役だそうです!現在は私有地のため、中への立ち入りはできませんが、外観を楽しむことができます。
白くて小さくて、デザインがかわいい灯台なので、ぜひ立ち寄ってみてください。

こぢんまりとした白い灯台
気持ちの良い風と海の音を、一緒に楽しむことができますよ。
気にしなければそのまま通り過ぎてしまうような小さな村なので、滞在時間は15分もなかったように思います。
私有地だからなのか、灯台のマークが地図上にありませんが、ここです。
メインストリートに看板が出ているので、そちらも参考にしてみてくださいね。

灯台の横のこの白い建物はなんだろう?井戸?
Grindstone General Storeの爆盛りアイスクリーム
先に言っておきます。ここのアイスクリーム、確実に想像以上の爆盛りで出てきます!!笑
人生でこんな巨大なアイスクリームを食べたのは初めてでした。ソフトボールより大きいかも。

でかい!!!!!
ひとり1個頼んだのですが…旦那ちゃんは半分でギブ😭
私もラスト1/4は気持ち悪くなる手前で、完食はできませんでした…。ゴメンナサイ
(大きな声では言えないけれど、ゴミ箱を除くと、ほとんどの人が残していってた…)
アメリカサイズ中のアメリカサイズ(?)を感じられて楽しい体験ですが、日本人には2人でひとつでも多いと思うので、購入前によくご検討ください…笑
後から気づいたのは、私たちが立ち寄ったのは村より少し手前にあったフードトラックで、お店自体はGrindstoneという村にあるようです。
アイスの看板が立ってたから、てっきりそこだと勘違いしちゃいました。
お店に行きたい方は、しっかりGoogleマップのナビに従って行くのをオススメします!
宿泊先「Port Austin B&B」到着
アイスクリームを食べ終えて、車を走らすこと10分。
目的の街、ポート・オースティンに到着です!

Port Austin B&B 外観
街の名前を冠する、「Port Austin B&B」に一目惚れして旅程を組んだようなものなので、感無量です✨
とってもかわいいB&B。サービス・雰囲気・清潔感・食事全てに大満足なお宿でした。
詳細はホテル単体の記事でまとめましたので、ぜひそちらをご覧ください。

センスあふれるかわいいお部屋
Bird Creek Farmで夕食
夕食は、宿から車で2分ほどの「Bird Creek Farm」で。
「Port Austin B&B」のホスト・ランスさんのオススメです。
せっかくローカルな旅をしているから、1か所くらい地元の人の推しのお店に行きたいじゃないですか♪
19:00前くらいに行きましたが、満席で並んでいるほどの人気ぶり。
地元の若者から常連様らしきひとり客、おじおば談合まで利用層は様々!人気があるお店なんですね。
ちょっとしたカウンター席とテーブル席があり、我々はテーブル席につきました。
地元のビールがたくさん飲めるようですが、体調がよくなかったので今日はノンアルで。
オーダーとお値段はこんな感じ。
- 白身魚のフライ $16
- レモネード $7
- クラシックバーガー $19
- キヌアサラダ $22
トータル金額 チップ込み約$70程度

もりもりサラダ!この下に大量のキヌア✨

白身魚のフライ
サラダもバーガーも単品20ドル弱と、それなりにお値段はしましたが、サラダはすごい量。キヌアもかなりの量入っていて、贅沢サラダです。
どれも美味しかった!
あ、でも水は美味しくなかった。レモネードでも分かるくらいだった(氷かな?)ので、お酒を飲める方はお酒にしといた方が無難かもしれません。
ポートオースティンビーチのサンセット
食事を終え20:45。この時期の日の入りは21:15~21:30あたり。
「また日の入り見れるじゃん!急げ!!」と、まっすぐポートオースティン・ビーチへ。
ちょうど日が沈みかけている、ベストタイミング。薄く長い雲がかかっていて、それもまたキレイ。

楽しそう、いいなぁ
ビーチの横に駐車場があるので、そこに停めて桟橋へ。
長い桟橋を歩いているうちに、太陽があっという間に地平線のかなたへと沈んでいってしまいました。
「あ、もうすぐ沈む!」となってからわずか1分ほどだったと思います。おしゃべりしてる間に見逃しそうになりました笑
桟橋はもっと先にも行けたようだけど、ユスリカの蚊柱がひどく、ひとしきり写真を撮ったあとは引き返しました。
虫が苦手な方は、砂浜の方まで行くとユスリカはあまりいなかったので、そちらで鑑賞することをオススメします!
2日目|ファーマーズマーケットとビーチ、星空鑑賞
B&Bの朝食
旅の楽しみのひとつである、「Port Austin B&B」のブレックファスト。
ここの朝食の素晴らしさは、口コミでもかなり言及されています。
なんと、小さな前菜2品+選べるメインを含めたコーススタイル。2日とも全て違うメニューで、ジョアンさん、ランスさんが毎日真心込めて作ってくれているようです。
両日ともに、ケチのつけようもなく、絶品でした。

ラズベリーのシャーベット

チーズポレンタ+ポーチドエッグ
正直、アメリカでここまで完成度の高い食事を外で食べられるなんて思ってなかった…
これからアメリカで、この朝食を超える外食が現れる気がしません。笑
コースの詳細や朝食の雰囲気は、こちらの記事で写真付きで取り上げています。ぜひ見てみてくださいね♪
ミシガン最大級のファーマーズマーケット
午前中は、毎週土曜日に開催されている、「ポートオースティン・ファーマーズマーケット」へ。

かなりの人出でした!
- 毎週土曜日9:00~13:00
- ミシガン州でも最大級の規模
- パン、ペストリー、ジャム、野菜、魚、アパレル、雑貨、陶器、木製品など幅広いジャンルの出店
- キッズエリアあり
かなりの人出でした!!そして日陰がないから暑い!
人も多いし規模も大きいので、まわるのにそこそこ時間がかかります。私たちはアパレルの試着も含めると、1時間半はいたと思います。
レモネードやコールドブリューコーヒーの出店もありました。
水分と帽子は必ず持参して、涼みながら楽しみましょう✨
街中散策(アンティーク・お土産屋)
旅好きの方は分かってもらえるかもですが、港町の色合いってありますよね。
白に水色、オレンジ、イエロー…色とりどりの建物やベンチがあり、レキシントンと同じようにポートオースティンも港町の雰囲気いっぱいです。

パン屋さん、差し色の水色がかわいい

レモンイエローな飲食店
飲食店、土産物屋、スーパー、ヴィンテージショップ、パン屋、カヤックとアパレルのお店など、散策するのにぴったりな規模感。
ビーチにほど近いヴィンテージショップ、Vintage Blooms Mercantileはご夫婦で経営されているようで、見ているだけでも楽しいです。

アンティークショップ。右奥のミシガン州型ベンチが欲しかった〜!
またお土産屋さんの中でも、ヴィンテージショップと同じ通りのオレンジの壁のお土産屋さん(地図に名前が載ってない…)は、かわいいお土産Tシャツが多く売っていました。

店員のお姉さんがかわいかった❤️
左隣はアイスクリーム屋さんになっているので、テイクアウトして砂浜でアイスを楽しむのもGOODですね!
ポートクレセント州立公園でビーチ休憩
旅の主目的のひとつ、「ヒューロン湖のビーチでまったり」。
午後からは15分ほど車で西に行ったところにある、ポートクレセント州立公園に向かいました。
ここは口コミも良い、広々としたビーチです、ポートオースティンビーチでも良いですが、広さが段違いです。
オンシーズンだったため人はいましたが、隣同士が干渉し合うことはなく、プライバシーが保たれる距離感は確保できたので、かなりのんびりできました。

広いビーチ!ビーサン必須です!

湖なので全くベタベタしません
- サンド&ウォータープルーフシート
- 折りたたみビーチチェア
- クーラーボックスにジュースやお菓子、水など
- ビーチサンダル
これらを携えて砂浜へ。日焼け止めはガッツリ強いものを塗り塗り。
汗だくになるかと思いきや、ビーチの海風ならぬ湖風がかなり涼しく非常に気持ちの良い日光浴でした!
目を閉じて波の音を聞きながら寝そべっているだけで、気がついたらあっという間に2時間…!!

ゆっくりのんびり〜〜〜
夫婦ともどもインドアの、外アクティビティが苦手な我々ですら、「これは寒くなる前にもう一度やりたいね」と意見が一致するほどの心地よさでした!
アウトドアは苦手…という方にも、ぜひオススメしたいです!!
バッドアクスのMeijerへ買い出しドライブ
ここで少し節約を、ということで、近所の大型スーパーへ買い物へ。
ポートオースティンからまっすぐ20分ほど南下した、バッドアクスという街のMeijerを利用しました。
Grab&Goのサンドイッチを購入後、
「ねぇ、ちょっと車停めてみようよ!」と、まっすぐ畑道の真ん中で、車を停めてみました。

車のいない隙を見てパシャリ
広大な畑の中に、ひたすらまーーーっすぐな道が続いている様子は、ザ・アメリカな景色のひとつと言えるでしょう。
車を降りて、道路の真ん中に立ってみたり、写真を撮ってみたり。

未舗装道路ではしゃいでみたり!
「アメリカって、でっかーい!!」
と、ものすごく開放感あふれる気持ちにひたれると思います!
ドライブだけでも楽しいですが、車通りが少ないところで、ぜひ一度車を停めてみてください!
満天の星空と天の川
その夜、ふと星空が見たくなりました。
宿から5分ほど車を運転したところで車を停め、空を見上げてみると…
目の前に広がるのは満天の星空。天の川まで見えます。

iPhoneのナイトモードではこれが限界…体感この10倍星が見えた
あたりは真っ暗で、車通りもありません。
B&Bのお庭からでも、十分綺麗な星空を見ることができますが、それとは比べ物にならないくらいの星の数です。
晴れの日の夜はぜひ、少しだけ足を伸ばせば、満天の星空を独り占めできるかもしれませんよ。
3日目|ラベンダーフェスとアンティーク市を巡って帰路へ
B&Bチェックアウト
朝食を食べたあと、11:00のチェックアウト前に部屋を出ました。
ジョアンさん、ランスさんはキッチンから出てきて笑顔でお見送り。
おふたりは、人情味あふれる本当に素敵なホストでした。
「絶対また来ようね!」と旦那とともに後ろ髪引かれながら、Port Austin B&Bを後にしました。
インディゴラベンダーフェスティバルでU-Pick体験
この日に立ち寄る予定のイベントひとつ目、「Indigo Lavender Festival」。
6~7月はラベンダーフェスティバルがミシガン各地で開催されていますが、我々はイムレイ・シティにて参加。
- 入場料$10、ラベンダーU-Pickは追加で$10
- ファームのお土産屋さんあり
- 12歳以下は無料
- ラベンダーレモネードなど、イベント限定のドリンクあり

ラベンダーがいっぱい!!
ラベンダーのU-Pickは、10ドル払ってハサミをもらい、ラベンダー畑で好きなだけチョキチョキすることができます。
人によってはものすごい量のラベンダーを持ち帰っている方も…!!
ミツバチが一生懸命働いていて可愛かった❤️

虫は苦手ですが、ミツバチはカワイイ🐝
Uticaアンティークマーケットで掘り出し物探し
この日に立ち寄る予定の最後のイベント、「Utica Antique Market」。
その名の通り、パリの蚤の市のようなイベントで、テントの中で様々な出店者がアンティーク品を販売しています。
私はアンティーク・ヴィンテージ品が好きなので、このようなイベントは時々参加しています。
- Uticaで年に数回開催
- 入場料$10
- 16:00までと閉場が早い
- クレジットはほぼ使用不可、会場にATMはあり
- フードトラックの出店もあり
今日の狙いは「かわいいサイドテーブル」。花瓶が置けるような、腰より低い高さのものをずっと探していたのです。
16:00閉場で、15:00に滑り込み。ギリギリだったからか、チケットが1名5ドルに値下げされていました!ラッキー♪
会場が広いので駆け足でまわり、奇跡的にかわいいサイドテーブルをゲット!!40ドル。なかなか好きなデザインに出会えずにいたので、とっても嬉しい!
ヴィンテージマーケットは、ここ以外にも色々なところで定期的に開催されているので、Facebookのイベント欄をチェックですよ♪
持ち物・回り方のコツ
今回、この旅行に合わせて買ったものや、ちょっとしたコツをご紹介します。
絶対あったほうが良いアイテム
- サンド&ウォータープルーフのビーチシート
- 折りたたみビーチチェア2脚
- クーラーボックス
- ビーチサンダル
- 帽子
- 日焼け止め
- 虫除けスプレー
ビーチシート、ビーチチェア、クーラーボックスはAmazonで購入しました。
特にビーチシートはサンド&ウォータープルーフのものを選ぶと良いです!
あると良いアイテム
- お菓子、ドリンク類
- ウェットシート
- 暑さ対策アイテム
- ペットボトルの水まとめ買い
ウェットシートは色々なところで使えるのでオススメです。
ペットボトルの水は、24本入りなどをまとめ買いして車に積んでおきましょう。
旅のTips
イベントは現金だと少しお得に
ファーマーズマーケットやラベンダーフェスティバルなどのイベントは、現金支払いがお得です!
屋台などもクレジットが使えるところが多いですが、クレジットだとチップ支払いが発生し、現金支払い時よりも割高になることが多かったです。
多少の現金は持っていくことをオススメします。
氷はガソリンスタンドで補充
クーラーボックスには、初日は家から保冷剤と氷を入れて行きました。
2日目以降は、
- 保冷剤→宿の冷凍庫で冷やす
- 氷→ガソリンスタンドで購入
これで乗り切ってました。
氷は2ドルしないくらいで買えるので、ビーチに冷たい飲み物を持って行きたい方はこの対応がベストかなと思います!
細かい予算 内訳はこちら
【2泊3日の費用まとめ】交通費
ガソリン:約$40(一回補充)
宿泊費
Port Austin B&B:約$500(2名・2泊3日・朝食付き)
飲食費(合計 約$175)
1日目:ドーナツ・飲み物 約$30/Grindstoneアイス $12/Bird Creek Farm夕食 $75
2日目:Meijer買い出し $20(昼はスキップしました)
3日目:バーガーキング $20+レモネード $18
体験・入場料(合計 $40)
インディゴラベンダーフェス $30(入場$20+U-Pick$10)
Uticaアンティークマーケット $10
お土産・購入品(合計 $250)
ブレイクスサイダーミル $40
ポートオースティン土産 $35
ファーマーズマーケット $110
ラベンダーフェス お土産屋 $25
アンティークマーケット $40
総合計:約$1,005
※多分漏れてるものもあるので、もう少し使ってるかもしれません。
※先ほど紹介した事前購入品は除外しています。
ポートオースティン旅行まとめ
2泊3日の【ミシガン親指旅行】、我々夫婦にとっては最高の夏の思い出になりました!!
普段インドア派なのであまり体力がないのですが、この日程だとそこまで疲れずに全工程を楽しむことができたと思います♪
何よりPort AustinB&Bは、また来年も訪れたいと思うほどの素晴らしさ!
そして湖のビーチは海と違い、ベタベタせず磯臭さもないので、非常に快適に過ごせることを知りました。
この夏の間に、もう一回くらいはビーチに遊びに行こうと思います。
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